新人ナースのお悩み解決

新人看護師「怒られてばかり」と悩む方にできる6つの簡単なこと

新人ナースさんは、
先輩ナースに怒られる事が多いと思います。

注意されたり、怒られたりすると
「看護師向いていないのかな?」と考えてしまう
新人さんもいるのではないかと思います!

でも、そんな事はありませんよ^ ^

今回は、

新人ナースは、最初に何をしたら良い?

先輩看護師に怒られないようにはどうしたら良いの?

と悩んでいる方に向けて、

新人ナースがやっておくと良い
6つのことをお伝えします!!

病棟では新人担当をする機会が多く、
悩んでいる新人さんと一緒に乗り越えてきました!
その時の自分の経験をもとにお伝えしますね

まず、命を預かっている訳ですから、
慣れないうちは怒られることも多いと思います。

私も新人時代は、先輩に怒られた経験があります!
怒られない方っているの!?笑

とは言っても、誰でも怒られるのは嫌ですよね。
すごく怖い先輩だと、ビクビク働いている方も少なくないかと!
先輩ナースも好きで怒っている訳ではないと思います
(中には理不尽な方もいるかもですが…笑)

新人ナースに必要なこと

新人さんは何が良くて何が悪いのか判断が
難しいですよね!

そんな新人さんでも始めやすいものを
6つピックアップしました(^。^)

  1. 笑顔で挨拶
  2. 言葉遣い
  3. メモをとる
  4. プライドは捨てる
  5. 学習する
  6. 分からないことは「分からない」と伝える

順番に詳しく説明します!

笑顔で挨拶

礼儀はみている先輩ナースが多いです!
笑顔で挨拶されて、嫌な気持ちはしませんよね?

まずは笑顔で他のナースに挨拶をしましょう٩( ‘ω’ )و

もちろん、患者さんに対しても忘れずに!
上手くいかず辛い時、
患者さんの優しさに助けられる事もあるんです。

私も、患者さんの部屋で何度も
涙目になっていました。笑

言葉遣い

先輩が同い歳、年下であっても
きちんとした言葉遣いで接してください。

時々、患者さんにタメ口に近い言葉で会話している
新人さんもいますが、個室でない限り、
聞こえていることが多いですよ〜笑

 先輩ナースに
「あの新人さん、言葉遣い悪いね」
と噂されないよう、
礼儀正しい新人ナースでいてくださいね。

メモを取る

言うまでもなく、メモを取ることは必須です!

初めは分からなくて当然ですが、
メモも取らず同じ事を何度も聞くと怒られます。

「別の先輩ナースに聞けばいいや」と思っている方、

その別の先輩も、
先輩から自分が指摘されていた事などを
聞いている場合がありますよ!笑

新人ナースが成長出来るように
手助けしたり、安心して働けるよう
教育体制が整っている病院も多いと思います。

リーダー格が集まる会議や
教育委員会などで新人ナースの情報共有を
していることもありますよ!

疑問に思った事、指摘された事に対して
メモをとる習慣をつけましょう

自宅でメモしたことを自分なりに調べて残しておくと、
後で読み返せて同じ場面や質問された時に安心ですね♪

プライドは捨てる

「でも…」と先輩ナースの指摘に対して
何に対しても
「ああ言えばこう言う」事は良くないです。

先輩ナースの指摘を素直に受け止めて、

なぜ怒られたのか

とよく考えてみてくださいね^ ^

時々、理不尽に怒られる事もありますが(泣)
ほとんどの場合に指摘された理由があると思います!

どうしても納得いかない場合は
プリセプターや師長などに
相談するのも良いかと思います。

積極性

見学した事がない技術には
「見学させてください」

一度見学して学習した事は、
「実施させてもらえませんか?」

と積極的に先輩ナースへ伝えてください。

山ほどある看護技術、
次の機会がいつ訪れるか分からないので、
どんどん声かけしていきましょう!

もちろん最初は1人で実施出来ないので、
「お時間よろしければ、」
などと謙虚に申し出ると尚良しです

とは言っても、中には積極的に
声をかけられない新人さんもいますよね

技術でなくてもナースコールや電話に出たり、
何かに対して積極的な姿勢で取り組んでみてください

きっと見てくれている先輩はいますよ♪

学習する

分からない疾患、分からない用語

毎日沢山出てくると思います。

分からない疾患などがあれば、
メモをとる習慣をつけ、
自宅で学習する癖をつけて下さい。

新人ナースさんは、

1日を乗り切る事で精一杯
帰宅してすぐに寝てしまう事もしばしば…

なんて方も多いと思います。

慣れない環境で緊張感の中勤務しているのだから、
仕方ありません^ ^

ただ、その日の受け持ち患者さんの疾患や用語などで
分からない事があれば、5分だけでも良いので、
調べてから翌日を迎えるようにして下さいね!

週末など自分が学習出来るタイミングで
しっかりと学習して知識をつける事が大切です!!

分からないことは「分からない」と伝える

新人ナースは、分からない事だらけだと思います。

「何が分からないかも分からない」

そんな時は素直にそう伝えるのも良いと思います。
きっと先輩ナースが
一緒に答えを導き出してくれますよ^ ^

例えば、、

勤務中、技術であったり、
点滴投与方法であったり、
分からない事が色々ある時

すぐに調べられない事も多いので、
実施前に「分からない」と先輩ナースへ伝えましょう。

先輩ナースの指導や説明が、
いまいちピンとこない時

「何が分かっていて、何が分からない」のか正直に伝えましょう。

何でさっき説明した時に
「はい。わかりました。」って言ったの?

っと怒られちゃいますよ!
怖い怖い…笑

でも、分からないまま自己判断で
間違った事をすると、
大事故につながってしまう事もあります。

だから先輩は怒るんだ!
っと言う事を忘れないでくださいね☆

まとめ

怒られると、悲しくなりますよね。

新人さんは、
それでも毎日勤務出来ているだけで凄いことです!!

「分からない」「初めてです」

と言えるのが新人ナースの特権です♪

分からない事を自分の知識と経験に繋げられるよう、
諦めず頑張って下さいね^ ^

「自分もあの先輩のような看護師になる!」
憧れの先輩を見つけて、
良い所をどんどん盗んでください☆

私がお伝えした事を、
全部やらなくても大丈夫です

自分に出来そうな物から
挑戦してみて下さい!

今日も頑張っている新人さんを応援しています☆